| ■ ホームページに音を付ける方法 |
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1■MIDIファイルのつけ方 ◇gaiax系、簡単goo、魔法のiらんど、楽天などのHPを利用されている方はこちらをお読み下さい ◇うまくいかない場合はQ&Aもご覧下さい。 ■STEP 0(音楽を付ける前に) 音楽をホームページにつける際に、好ましい方法をいくつかチェックしておきましょう。 ・訪問客が曲の再生をストップ出来る方法が好ましいです。 (ここでは、ストップ出来る方法を紹介しています) ・音楽(MIDI)ファイルが大きすぎると、読み込みが遅くなります。目安は10k前後、最大でも20k〜30kを超えない曲を選ぶのが良いでしょう。 ・入口があるホームページでは、内部では音が鳴るホームページであることを明記するのも親切です。(急に音が鳴ってびっくりさせないためです) ■STEP 1(とにかく簡単に付けたい!) 以下の文をコピーしてhtmlファイルに貼り付けて下さい。 <EMBED SRC="*.mid" WIDTH="100" HEIGHT="30" PANEL="0" AUTOSTART="true" REPEAT="true" LOOP="true"> ※なお、*.midの*部分にMIDIファイル名を記述します。例えば、tamsu02でしたら、tamsu02.midとなります。 ※以上の文は、どこに入れても構いません。ただし、挿入した場所によってプレイヤーの表示される位置が変わりますので、デザインを考えながら色々試してみてください。 ※曲ファイルのある場所を確認して下さい。htmlファイルが格納されている場所以外に曲ファイルを置いた場合は、その場所を指定して下さい。 初級のタグ(*部分)を変更することにより、自分好みに調整出来ます <EMBED SRC="*.mid" WIDTH="100" HEIGHT="30" PANEL="0" AUTOSTART="*" REPEAT="*" LOOP="*">
◆ 繰り返し演奏 ■STEP 3(もっと変更してみたい) ここでは下のタグ(**部分)を変更することにより、自分の好みに調整出来ます <EMBED SRC="***.mid" WIDTH="**" HEIGHT="**" PANEL="*" AUTOSTART="true" REPEAT="true" LOOP="true">
WIDTH="150" HEIGHT="40"にるすと、曲のタイトルorファイル名が表示されるようになります。 PANEL="0"だと灰色、PANEL="1"だと、黒色のパネルになります。 2■MP3ファイルのつけ方 MIDIファイルと同じ方法でつけることが出来ます。 <EMBED SRC="*.mp3" WIDTH="100" HEIGHT="30" PANEL="0" AUTOSTART="true" REPEAT="true" LOOP="true"> 以上の文を表示したいhtmlファイル内に貼り付ければOKです。 (*を再生したいファイル名にして下さい。) *ご注意 wavファイルやMP3ファイルはサイズが大きいので、ページが非常に重くなります。(Flashも同様です)サウンド編集ソフトをご利用になり、ビットレイトやサンプリングレイトを落とし、サイズを小さくすることをお薦めします。 (サウンド編集ソフトはフリーで手に入るものもあります)。 〜参考〜 Windows→『Audio Encoder』 Macintosh→『SoundApp PPC』 3■WAVEファイルのつけ方 htmlファイルの頭の方にBODY文がありますね。その下に以下の文を記述します。*にファイル名を記して下さい。 <bgsound src="*.wav" loop="1"> なお、loop="INFINITE"とすれば、永遠に繰り返し演奏されます。 また、.wavを.mp3に置き換えれば、MP3ファイルも再生できます。 *ご注意 wavファイルやMP3ファイルはサイズが大きいので、ページが非常に重くなります。(Flashも同様です)サウンド編集ソフトをご利用になり、ビットレイトやサンプリングレイトを落とし、サイズを小さくすることをお薦めします。 (サウンド編集ソフトはフリーで手に入るものもあります)。 〜参考〜 Windows→『Audio Encoder』 Macintosh→『SoundApp PPC』 |
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